2005年12月11日

寝台特急で北海道へ行こう!(その9:宴会だ!)

さて、私の、夜行列車に対する不満は大体書き終えました。
それでは、シャワーを浴びて、さっぱりして、ビールでも飲みますか。

普段は発泡酒しか呑んでないので、「本物のビール」は、こういう機会でないと、呑めません。

さあ、以前にも書きましたが、悪戦苦闘して、6分間しか流れないお湯で、しっかりと体を洗って、さっぱりしてきました。
一人宴会の始まりです。
こういう瞬間のために、前にご紹介した「買出し」が重要になってくるのです。

私は、寝台特急に乗る前に、駅前のスーパーで以下のものを買ってから乗りました。
・ビール350mlの奴を3本。「モルツ」と「恵比寿ビール」と「サントリープレミアムビール」です。

・地酒。・・・お冷で頂きます。すいません、銘柄は忘れました。

お酒は、持参したクーラーボックスにアイスノンを入れて、冷やしておきました。

・おつまみ・・・チーズを選びました。

・夕食@・・・「鯖寿司」を買いました。滋賀や京都は、あまり知られていませんが「鯖寿司」が美味しいのです。スーパーで、500円くらいで買えます。

・夕食A・・・栄養のバランスを考え、「ほうれん草の白和え」も買いました。野菜もしっかりとります。

さて、「個室A寝台」ですから、ドアをロックして、窓にカーテンを引けば、だれからもみられることはありません。女性でもラフな格好で、人目を気にせず呑むことができます。

寝台列車に乗ると、A寝台もB寝台も、「ゆかた」を貸してくれます。
「ゆかた」で、ラフな格好になりましょう。
女性でも、胸元がはだけても、誰も見るヒトは有りませんから、安心して酔っ払ってください。

トイレに行きたくなっても安心。
個室に鍵をかけておけば、荷物を置き引きされる心配もありません。

こういう点を考えると、
「高い料金を払って、個室を選んでよかった」
と思います。

酔いが回ってきました。
カーテンを開けます。
名前も知らない町の景色が、流れていきます。
私はどこにいるんだろう??
・・・と、物思いにふけることもできます。

歌を聴きたくなりました。
あいにくミュージックサービスは駄目でしたが、イマジネーションで楽しみましょう。

私が楽しみたかった曲は・・・明日ご紹介します。
、と言うわけで、また明日。
posted by leaves at 21:06| 滋賀 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄道〜夜行列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

leavesさんの寝台特急での旅、最近毎日楽しみ(^-^)で

まるで自分が寝台特急で旅してみてるような気分になってます。

leavesさんの文での表現の上手さだと思います。

外の景色を見ながらのビールと食事、いいですね( ̄▽ ̄)最高じゃないですか

僕も絶対個室がいいなと思いました。

でも今回、音楽が聴けなかったのは残念だったですね(:_;)

僕は外の景色を見ながら音楽を聴くのが大好きなので

明日のleavesさんの「楽しみたかった音楽」

今度の旅でウォークマンででも聴こうかと

記事、楽しみにしてます。





Posted by rice at 2005年12月11日 23:41
やっぱり個室ですね!
浴衣が支給されるんですね〜ちょっとびっくりかも・・・
電車の中で飲むと、早く酔いそうですねー

めくるめく変化する外の景色を眺めてのビールは・・・旨そう(^^♪

「ほうれん草の白和え」美味しいですよね
良いなぁ〜いつも・・・
Posted by ゴル at 2005年12月12日 04:17
こんばんは〜 以前2回ほどコメントを書かせていただいた郡山人です。お久しぶりです。

寝台特急っていいですね〜
僕はJR大阪駅でトワイライトを見て
寝台特急にとても憧れました。
でも乗る機会は当分無さそうです…

いつか寝台特急に乗る時は
個室でゆっくりと旅を楽しむ…ですね
あとふんぱつしてA寝台に乗りたいです

leavesさんのブログを読むと
色々な事を知ることができるので
これからも楽しみにしています!
Posted by 郡山人 at 2005年12月12日 19:35
riceさんへ

今日は、関西でも強風で、冷蔵庫並の寒さですが、東北はもっと寒いんでしょうね。昔住んでいた岩沼を思い出しております。

さて、拙文をほめていただきまして、ありがとうございます。明日への活力となります。
今日もがんばって書きます。

外の景色を見ながらのビールと食事・・・いいもんですよ〜。
もっと優越感に浸れる瞬間を書きますので、その瞬間を楽しみにしててください。

寝台特急に乗るときには、「ウォークマン」なり、「iPOD」なりは必要ですな。
今度乗られるときには、持参してきてください。
車内の過ごし方が、快適になりますよ。

それでは、今日の記事を書きます。
また来てください。

Posted by leaves riceさんへ at 2005年12月12日 20:54
ゴル校長へ。

そうですね。
女性には、やはり個室がお勧めです。
「出会い」を期待される女性には、カーテン1枚で仕切られる「開放式B寝台」でもいいですが、「ちかん」にあうおそれもありますので。
周囲の目を気にされるでしょうから、個室がいいと思います。

私はコレまで、寝台列車の料金は高い、と言い続けてきましたが、浴衣とシーツ、敷布団、掛け布団の料金が入っているのです。その分を考慮して、値段を考える必要がありそうです。

流れる景色を眺めながらのビールは、旨いですよ。
ただし、それを演出するためには、事前の買出しとアイスボックスなどの準備が必要ですが・・・。その手間に見合うだけの価値はあると思います。

「ほうれん草の白和え」・・・アメリカでは作るのは難しいですか?
それとも、旦那様がお嫌い?
ま、日本に変えられたときに、たっぷりと楽しんでください。
Posted by leaves ゴル校長へ at 2005年12月12日 21:05
郡山人さんへ

テストは終わりましたか?
いい結果だといいですね。
コメント、ありがとうございます。

私も、高校のときは、寝台特急に乗ることは夢のまた夢でした。
でも、これから大学とか社会人になったら、いくらでも乗る機会がありますので、それを楽しみにしててください。
まさか、郡山人さんが大学生の時には、「寝台特急」は全廃されてたりして・・・コレは悪いジョークです。

実際に寝台特急に乗るまでは、拙ブログなどを読まれて、快適な寝台特急での旅を、プラニングしてみてください。

(公式アドバイス→)お酒は駄目ですよ。20歳まで。
(裏アドバイス→)ビールは、苦いですよ。酔えるけど。

・・・と言うわけで、また来てください。
今日もためになるような記事を書きたいと思います。
Posted by leaves 郡山人さんへ at 2005年12月12日 21:16
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