2005年12月20日

寝台特急で北海道へ行こう!(その18:青森駅を出発)

さて、買い物を終え、青森駅を後にしました。
青森駅の入り口に、こんな看板が見えます。
66)青森のヤ庫.JPG

ちょっと、わかりづらいかもしれませんが
「よくきたねし。あおもり」
と書いてあります。
このような、方言で出迎えられると、旅人はうれしくなるものですね。さて、この後、青函トンネルをくぐって、函館まで行くのですが、青函トンネルに入るまで、青森から約1時間走ります。
この間に、今回乗らなかった、一般的な「B寝台」についてレポートします。安い料金で乗れる「B寝台」は、このようになっています。
これが、下段の「B寝台」。
5)今夜のねぐら開放ョB寝台下段.JPG

今回の北海道からの旅を終えるとき、帰路はこの下段の「B寝台」に乗りました。
いい事もありました(詳しくは、後日、帰路の記事の中で書きます。)が、ちょっと幅が狭くて、足を少し広げて寝る私には、狭かったです。

その上。上段の「B寝台」です。
6)開放ョB寝台上段.JPG
この寝台の反対側に通路があり、その上は荷物置き場になっています。
8)B寝台上段に荷物置き場あり.JPG

今回のたびは、乗車時間が長く、朝起きてから函館到着まで、かなり時間が有るので、寝台に横になることもできます。
これは、気持ちが良いですね〜。
朝寝。
普段、朝9時から仕事をしている方には申し訳ない、と思える贅沢です。
朝寝に飽きたら、景色を眺めることができます。
・・・といっても、「B寝台」だと、人目もありますので、
横になったまま景色を眺めるのは、ちょっと落ち着きません。

その点、「個室A寝台」なら、人目にふれることもありませんから、女性にとっても安心です。
そして、「個室A寝台」は、わずかながら、横幅が広くて、寝相の悪い私でも狭く感じることは無かったです。

こういった点が、「B寝台」に比べて高い「個室A寝台」の、価値なのでしょうか?
差額が¥7,000−なのですが、一晩にこれを払う価値は??
高いという人もいるかもしれませんが、
独りになりたい人や、
周囲に邪魔されたくない人、
女性など、人目を気にされる方。
などは、この¥7,000-の価値はあると思います。

そうこうしているうちに、車掌さんからのアナウンスが流れてきました。
「これから9つの短いトンネルを通って、青函トンネルに入っていきます。青函トンネルは・・・」
と、解説してくれます。

明日は、青函トンネルをくぐります。
posted by leaves at 21:55| 滋賀 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄道〜夜行列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
B寝台。カーテン付いてるんですね〜
飛行機がこの位だったら良いのになぁ〜

でもやっぱり個室に憧れます!
寝相も気にしなくていいし。少しはゆっくり休めそう(*^^)v

7,000円も違うのですね・・・


青函トンネル。期待しちゃいます!
なんだかホラー的ワクワク。
Posted by ゴル at 2005年12月21日 00:04
こんにちは

B寝台もなかなか良さそうですね
こっちも乗ってみたいです
A寝台との\7000円の差は結構大きいですね

個室のA寝台も落ち着くだろうし、
B寝台の雰囲気もいい感じです

いよいよ青函トンネルですね
どんな感じなのかなぁ〜
Posted by 郡山人 at 2005年12月21日 16:44
引き続きまして、こんばんわ。

B寝台ですが、確かにカーテンはついていますが、仕切るのがカーテンしかなく、女性にはお勧めできません。
ちかんに有って、乗るのがいやになった女性もいますし・・・(痴漢にあいたい・・・ってヒトは別ですが・・・。)

やはり、個室をお勧めします。一晩¥7,000-で、
・自分ひとりの空間が確保できる。
・痴漢の恐れから逃れられる。
・荷物を置き引きされる心配がない。
・人目を気にせず、目的地までリラックスできる。
などの利点がありますので。

なお、今回レポートした「日本海1号」にはついてないのですが、
・東京、関西から九州に向かう寝台特急
・東京から北海道、東北、北陸に向かう寝台特急
には、「B寝台の個室」というのもあります。B寝台の安い料金で、個室を確保できる・・・というものです。
ちょっとせまいですが、値段が気になるなら、このような列車を選択されるのもよいですね。

いよいよ今日は、青函トンネルに入ります。
Posted by leaves ゴル校長へ at 2005年12月21日 21:22
郡山人さんへ

こんばんわ。
B寝台、一度乗ってみると良いですよ。
自分の寝相がよければ、さほど狭さは気にならないかもしれません。
開放式B寝台(写真の奴)には、それなりのよさがあります。
これは、後日、当ブログで、ご紹介したいと思います。
B寝台を体験されてから、個室A寝台を経験してみると、両者のよしあしがわかって、面白いと思います。

今日は、青函トンネルに入ります。
世界最長のトンネル。
40分間の暗闇のたびです。
お楽しみに。
Posted by leaves 郡山人さんへ at 2005年12月21日 21:29
個室A寝台とB寝台の差、7000円もあるんでね。結構違うんですね〜
でもせっかくの旅なら行きだけでも良いので個室A寝台でゆっくり旅を楽しみたいです。
青森から青函トンネル、楽しみにしてます。
Posted by rice at 2005年12月21日 21:50
riceさんへ

こんばんわ。

たった今、青函トンネルの記事を書き終えました。
ご覧になってください。

ホームページをいくつか紹介しましたが、上手く見れないときは教えてください。
Posted by leaves riceさんへ at 2005年12月21日 22:20
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