2005年12月30日

寝台特急で北海道へ行こう!(その26:「スーパー北斗9号」の車内誌も、充実)

列車は、札幌目指して疾走を続けます。
機能は車内販売に感動しましたが、座席の後ろのマガジンラックに備えられていた、車内誌も、たいしたものでした。
持ち帰り自由で、私はコレを持ち帰りました。
今改めてみてみますと、いい北海道旅行の記念になります。

北海道関連のエッセイは充実しているし、北海道だけでなく、北海道から近い、北東北の記事も、満載です。コレを読んでいると、これらの地方に行きたくなります。

また、広告も豊富にありまして、北海道のホテルや飲食店、マンションの宣伝が多いのですが、これらを旅から帰って改めて読み返してみると、次はココへ行こうか?という気になります。クロスワードパズルもありました。
車窓に飽きた方は、コレを解いて、時間をすごすこともできます。

ほかに私が、この車内誌で良いと思ったのは、
1)簡略式の時刻表が備えられていたこと。
2)北海道の鉄道路線地図が詳しく乗っていたこと。
です。

1)のおかげで、北海道の地名に詳しくなくても、今、自分がどのあたりを走っているかがわかります。次は何駅で、後何分かかるか?ということが、一目でわかるのです。
時刻表を持参していれば、すぐにわかることなのですが、分厚いし重い時刻表です。なかなか持参することはできません。だからコレは重宝しました。

2)は、以前にお伝えした、北海道新幹線の建設予定路線まで書いてありました。本州から函館までは太い線で書かれており、すでに工事が始まったことを示していました。
また、観光地の場所と情報、各地の駅弁の情報などが満載で、楽しませてくれました。

・・・と、車内誌を読んでいるうちに眠くなり、いつしか眠ってしまいました。

気がつくと、列車はもうすぐ苫小牧、と言うところを走っていて、もう、旅の終わりが近づいていました。
続きはまた明日。
posted by leaves at 22:30| 滋賀 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 鉄道〜JR北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
車内誌も充実しているんですね。
「北海道関係のエッセイ」なんて興味ありますね・・・オリジナルの雑誌も旅には人気アイテムなのでしょうね。私はよく機内誌に自分でクロスワードパズル作って書いちゃうんですが、ある時帰りに載った飛行機でまた偶然同じ雑誌が私の席にあって、どなたかが私の自家製クロスワードパズルで遊んでいて下さっていて、コメントも頂いた事がありましたので・・・
つい、その時の事を思い出しました。

旅って「思い出」なんだなぁ〜などと今更ながら感じました。
leavesさんの記事は「思い出」も蘇らせてくれるとっても素敵な記事です(^^♪
Posted by ゴル at 2005年12月31日 01:05
こんばんは〜!

車内誌と言うものを今回初めて知りました
1度見てみたいものです。
ちょっとしたものが、
旅のいい思い出になったりするんですね

時刻表や路線図があるのも面白いですね
それらを見ながらの電車の旅、
楽しそうですね!
Posted by 郡山人 at 2005年12月31日 01:43
leavesさん こんばんは〜
車内誌が普通の特急にあるなんてほんとサービス良いですよね!!! そういや・・・新幹線もグリーンしかなかったような気がします・・・。飛行機にもありますよね!! あれって意外に時間つぶしが出来る上に色んな情報があるので楽しいと思います!! やっぱり企業努力がある所は残って行くものだと思います・・・。いろんな面で今JRは危機に瀕していると思うのですが・・・あんまりJRからは危機感ってのが伝わってこないですよね・・・これって・・・やっぱり末期的症状のような気もしますね・・・><

さて・・・今年はleavesさんともお友達にもなれ・・・楽しい記事をいっぱい読めてほんと楽しい時間を過ごす事が出来ありがとうございます。 cosmos仕事の関係で明日は、記事を読めないかもって思い・・・ちょっと早い年末の挨拶ですwww
来年も楽しい記事期待していますよ〜!! 来る2006年もleavesさんにとって素敵な年になりますよう心からお祈りしております・・・。 来年もよろしくね♪
Posted by cosmos at 2005年12月31日 02:31
JR北海道っていいですね、僕は新幹線でもいつも自由席なので車内誌ってのは飛行機と高速の長距離バスの他では見た事有りませんでした。
簡略式の時刻表、鉄道路線地図が詳しく乗っている事や観光地の場所と情報、各地の駅弁の情報などが満載って言うのも当てのないと一人旅なんて人にも親切だと思いました。「こんなサービスがあったらな〜」とか思うようなサービスを考えての事なんでしょうね。
Posted by rice at 2005年12月31日 14:25
ゴル校長、こんばんわ。
日本では、紅白が始まり、大晦日の夜が過ぎていきます。
アメリカでは、まだ1日が始まったばかりでしょうね。

JR北海道の車内誌ですが、
名前が、
「THE JR Hokkaido」で、年間定期購読もできるみたいです。お値段は1年分で、¥2,232(送料、税込み)のようです。
詳しくは、
〒060-0906
札幌市東区北6条東4丁目1-4
NE6・4ビル6階
北海道ジェイ・アール・エージェンシー
(THE JR Hokkaido編集部)まで。

ところで、校長のクロスワードパズル、興味がありますねー。
今度、ブログで紹介してくださいな。
また、人間の本能の欲求に迫る内容だったりして。楽しみにしています。

それでは、よいお年をお迎えください。
Posted by leaves ゴル校長へ at 2005年12月31日 21:00
郡山人さん、こんばんわ。
大晦日の夜は、TVは何をみてらっしゃいますか?

車内誌は、必要ですねー。長旅には。
飛行機に乗ると、たいていありますが、列車では、入手が限られてきます。
北海道か九州だと、特急の普通車でもただで持ち帰ることができると思います。(九州は、03年春以来行ってないので、現在はどうなっているか、正確なところはわかりませんが。)

ただでもらえる旅の思い出、そして、また旅に出たくなる内容、なかなかナイスです。車内誌THE JR Hokkaidoは。
郡山人さんも、北海道へJRでいかれてはいかがですか。
また、その記事も楽しみにしています。
Posted by leaves 郡山人さんへ at 2005年12月31日 21:07
cosmosさん、こんばんわ。
ただ今、大晦日の夜ですが、今頃、cosmosさんは、まだお仕事されてるでしょうか。

車内誌ですが、生き残りに必死で、サービスの充実を目指しているJR北海道と九州は、特急の普通車でも無料で持ち帰れますねー。ほかのJRはグリーン車だけだったり、有料だったりします。

JR四国は、規模が小さく、自動車との競争が非常に厳しいです。だから、生き残り競争に必死で、車内誌まで手が回らないと思います。しかし、ここはがんばって、車内誌を普通車にもおいてもらって、充実した紙面を無料で提供してほしい。そんな、がんばるJR四国の姿を来年は見たいと思います。
来年も、四国にいる友人や親戚に会いに、そして、ブログのネタ取材のために、四国へ行きたいと思いますので、がんばるJR四国を応援したいです。

今年はブログをはじめてよかったです。cosmosさんのサイトでは、いつも心洗われる空の写真を拝むことができ、よかったです。来年も、さらに人気のサイトを目指してがんばってください。
そして、また私のブログへもお越しください。
現在は頂けるコメントの数が、cosmosさんのサイトに比べてだいぶ少ないですが・・・来年は追いつきたいと思います。
来年も、サイトの中身についていい競争ができるよう、私ががんばりたいと思います。
・・・というわけで、来年も、よろしくお願いします。
Posted by leaves cosmosさんへ at 2005年12月31日 21:20
riceさん、こんばんわ。
宮城の大晦日は、どんな様子なのでしょう。雪、積もってますか?寒さは厳しいでしょうか。


今、ふっと思い出しましたが、東北新幹線の普通車でも、車内誌は持ち帰りができるんじゃなかったかな?と、2年前の記憶を思い出しています。多分、今もあるのではないか??と。
今度、東北新幹線に乗られたときには、車内誌をチェックしてみてください。昔見たJR東日本の車内誌も、オリジナルグッズの通販の記事があったり、楽しかった記憶があります。

来年もいい年にしたいですね。
riceさんご一家にも、幸多い年になってほしいものです。
それでは、来年も、よろしくお願いします。

Posted by leaves riceさんへ at 2005年12月31日 21:29
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