2006年01月12日

映画「コヨーテアグリー」は、お勧めです。(その3:登場人物も、魅力。)


注)このDVDは、日本国内向けです。

今日も「コヨーテアグリー」の魅力を。

この映画は、登場人物一人一人もいい味を出してます。

主人公の女の子。決して完璧ではありません。

そしてそのお父さん。もっと完璧ではありません。
お父さんの暮らしぶりから、今のアメリカ人の平凡な家庭の姿が読み取れます。
でも、オモロイです。そして、人情もあります。そして、「コヨーテアグリー」の面々。
店長は女性ながら、オンナ親分です。あばずれの「コヨーテ」たちを束ねていくのは、やはり彼女しかいない、と思われます。

コヨーテたちも魅力的です。
・あばずれ。
・小悪魔
・弁護士をめざして、「コヨーテアグリー」を卒業したけど、たまに戻ってくる準レギュラー。

・用心棒のおっさんも、必要不可欠です。

ほかにも、主人公の彼氏や主人公の親友なども出てきます。

この映画をプロデュースした、ジェリー・ブラッカイマーは、家族の絆や、愛情、友情を丁寧に描くので、彼の作品は、私は好きです。

1度見て、ストーリーが判っても、登場人物一人一人に注目して、彼らの描き方を観察していく、と言う楽しみが、2回目以降にこの映画を見るポイントとなります。
だから、私はレンタルよりも、映画館で見て、さらにDVDを買って、よかったと思っています。

明日は、この映画のサントラについて記事を書きます。
posted by leaves at 08:10| 滋賀 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画、TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第三弾目ですねっ! やった〜(*^^)v

そ〜なんですね・・・ってまだ観ていませんが・・・アメリカのその辺のブルーカラードの家庭は日本の方が留学や赴任して見るアメリカとは違っているんですね☆
私はもっと沢山の方達にアメリカのブルーカラードの家庭がどんなものか知って頂きたいと思っていまして・・・

そういった意味も踏まえて「コヨーテアグリー」を鑑賞してみると素晴らしいかも知れませんね(*^^)v

何時もleavesさんの素晴らしい感受性と物事を的確に見抜く「眼」に感心させられます(*^^)v

ちょっと私も週末辺りにウォールマートで「コヨーテアグリー」探して来ますねっ!

明日のサントラも楽しみです。
ワクワク(*^^)v
Posted by ゴル at 2006年01月12日 11:32
ゴル校長、おはようございます。

我々日本に住んでいる日本人は、アメリカ、と言うと、ニューヨークのような摩天楼ばかりで、郊外もリッチな人たちばかりが暮らしている・・・と思いがちです。
この映画は、ニューヨークから約70KM離れた郊外の街が主人公の実家でして・・・そこでの暮らしぶりからみると、アメリカの郊外というものが、想像以上に日本より田舎である、ということが読み取れました。

そして、田舎から都会へ出る事が、どれだけ大変なことか、アメリカの場合でも一大事なんだ、とも実感しました。

この映画は、そんな知識も与えてくれました。
これからアメリカ人と話すときには、そういったバックグラウンドも知っておきつつ、話したいものですね。
Posted by leaves ゴル校長へ at 2006年01月13日 09:06
流石ですね(*^^)v
全くその通りだと思います☆
ここは・・・住んでいる州によって特色も全く違いますし人の生き方も様々です。
マンハッタン、LAなどだけでなく・・・
色々な真実のアメリカも見て頂ければ良いと思います。
昨年のカトリーナのニューオリンズの街のように・・・
今日食べれるか?の心配をしているアメリカ人・・・沢山いるのです!
グッチやフェラガモ・・・ケータイなんて
見た事もない人・・・一杯です・・・
Posted by ゴル at 2006年01月13日 12:49
ゴル校長へ

一つの偏ったイメージだけを持っていると、アメリカについて語るとき、恥をかきますね。
もっといろいろな側面に触れて、アメリカ、と言う国を理解したいと思います。

映画の中では、店長のリルと主人公がお互いの出身地を確認しあう場面が有るのですが、日本以上に、土地に対するこだわりや偏見、それに対するコンプレックスが強いのだ、と言うこともわかりました。
Posted by leaves ゴル校長へ at 2006年01月13日 13:21
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