2006年09月29日

銀行に対する川柳

昨日は、バトンお疲れ様でした。

早速やっていただいた方も何人かいらっしゃいます。
ありがとうございました。

今日は、昨日見つけた新聞ネタから。
川柳で銀行に苦言 大垣共立銀、入選作決まる

 【岐阜県】大垣共立銀行(岐阜県大垣市)は27日、創立110周年記念企画「ご意見川柳コンテスト」の入選作品が決まったと発表した。「涙拭(ふ)くテッシュと思う低金利」「虎の子を預け十年まだ子トラ」などが大賞に選ばれ、低金利時代を反映した作品が目立った。

 「五七五で銀行にひと言」との募集に、全国各地の老若男女が1万5170作品を寄せ、審査の結果、大賞11句と佳作20句が選ばれた。

 最も多く取り上げられたのは「金利」で、応募作品の17%を占めた。次いで多いのは、現金引き出し時などの手数料だった。

 「手数料気にしおろせず金たまる」は、ATM(現金自動預払機)などでかかる手数料と、わずかな利子を比較し皮肉った作品。「客立たせ行員座る不思議かな」と窓口対応にも厳しい目が注がれた。

 入選作品は、大垣共立銀のホームページと広報誌に掲載。銀行としても自らを省みる資料として“まじめに”活用する。
(中日新聞) - 9月28日13時3分更新


◆大垣共立銀行のHP
http://www.okb.co.jp/
ここから、入選作などが全て見れます。
時間が経つとなくなるかもしれませんので、お早めに見てください。

私が、このブログのテーマである「サービス」にも通じるものがある、と感じたのは、
「客立たせ行員座る不思議かな」
でした。
これを作った人、鋭い感性を持った人と思います。
posted by leaves at 07:48| 滋賀 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 総合 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
leavesさん、こんばんは(^^)
私も『客立たせ…』の川柳、鋭いと思いました。
この切り口がくるとは思わなかったので、感心です(^^ヾ

こちらのブログのタイトル、『サービスの眼』ですよね。
最初の1行を見て、こんな考えの社長さんがいたら
部下もがんばり業績UP〜♪ かもって思いました(^^ヾ

顧客ではなく、取扱店とかそういう立場で相手と話ていると
相手の態度にムっとくることがありますよね。
何度か思いました、私だって顧客で訪れる事があるのになぁ…って。
反対に感じがいい人だと、紹介することもあるのに(^^ヾ

そうそうバトンなのですが、来週後半あたりで
書けたら…と思っています(^^ヾ
Posted by 桜小路 at 2006年09月30日 02:20
桜小路さんへ

おはようございます。

やはり、あの句は鋭いですね。
作った人に、一度お会いしてみたいと思います。

ブログですが、元々は、世の中に存在するサービス全てが対象でした。なぜかいつの間にか、食べ物やさんの記事が多くなり・・・気づいたらラーメンの記事が半分くらいを占めていた・・・というのが現状です。

たまには原点に回帰して、ほかのサービスを取り上げてもいいかな?と思います。

しかし、詳しくは今日のブログで書きますが、今後の予定は・・・やはり食べ物やさんが多い・・・。

私は、前職が営業だったので、サービス業の接客態度には敏感です。桜小路さんのおっしゃるように、サービスというのは奥が深いですね。
対応一つで、お客さんがリピーターになってくれたり、逆に離れてしまったり・・・。

また、別の場で考えてみたいと思います。

バトン、検討いただき、ありがとうございます。ほかの方もやっていただいているようで、私もうれしいです。
Posted by leaves 桜小路さんへ at 2006年09月30日 05:53
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