2005年10月23日

大地震、災害救援用の列車を

新潟県中越地震から、今日で丸一年。
最近では、パキスタンでも大地震があり、多くの人がなくなり、また家を失いました。

幸いにして、地震、災害から生き残った人達が、まず困るのは、水や食料、そして住む場所でしょう。

新潟県中越地震の後、住む場所を失い、車で寝泊りされた方々が多かったのが、まだ鮮明な記憶として残っています。

そこで私は、「被災者支援用列車」の設置を提案します。「被災者支援用列車」には、水や食料、そしてテントを十分な数、備蓄し、
平常時は北海道、東北、関東、北陸、中部、関西、中国、四国、九州の各地方に配置しておく。
災害時には、途中の線路が寸断されて、被災地に入れないかもしれないが、被災地にできるだけ近いところまで、この列車を走らせ、そこに停泊させる。
被災地からそこの間は、自衛隊などのヘリの往復で結ぶ。

「列車」ではなく、「船」でもいいかもしれません。ただし、船だと内陸の県(私の住んでる滋賀県もそうですが)への対応が難しくなります。

災害ですむところを失った人たちが何とかならないものか・・・と、パキスタンや新潟の被災地の様子を見ながら、考えました。
posted by leaves at 20:08| 滋賀 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ゆうたちゃん」さん、たくさんの情報をありがとうございました。
それぞれを、わき道にそれながら、を繰り返しつつ、読ませていただきました。
Posted by leaves at 2005年10月25日 17:20
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Tracked: 2005-10-25 20:08
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