2005年11月07日

電車内の音声案内の自動化を



昨日に引き続き、関西のJRの話題です。
関西のJRは、関西空港に行く快速は、自動放送で、英語でも放送していたし、北海道の札幌近郊の電車も、英語と日本語の自動放送を採用していたとと記憶しています。
しかし、関西での一番のメインラインである関西の京阪神をつなぐ琵琶湖線、京都線、神戸線では、快速、新快速でも、自動放送と英語の放送は実施されていません。

車掌さんの肉声の案内も、温かみが感じられていいと思うときもありますが、
・案内ミスの防止。
・外国人へのサービス向上の観点から、英語放送の徹底。
などを考えると、電車内の駅の到着案内などは自動放送化したほうがいいと思います。

もし、関西圏で電車内放送の自動化が実現したら、放送の前に短いメロディーを流してはいかがでしょうか。
殺伐とした車内に、一服の清涼剤となると思います。
関西のJRには、昔CMでやってたように、谷村新司さんの「三都物語」がいいと思います。
特に、
「♪昨日、今日、明日〜」
と歌われる歌詞の部分が最適ではないかと私は考えます。

まだ、この曲を聴いたことがない、と言う方へ。冒頭のCDには、「三都物語」が入っています。以下、冒頭のCDの曲目です。
1.昴
2.群青
3.陽はまた昇る
4.三都物語
5.いい日旅立ち
6.忘れていいの~愛の幕切れ(デュエット:小川知子)
7.22歳
8.Far away
9.階
10.サライ(デュエット:加山雄三)
11.浪漫鉄道(途上編)
12.ダンディズム
13.チャンピオン
14.DREAMS COME TRUE
15.天狼
posted by leaves at 14:53| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道〜JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。